とうらぶホラー小説『一刀一話』シリーズの感想

刀剣乱舞

 

概要:審神者が収集した様々な話を

歌仙が新入りの刀剣男士に語る話。

pixivとうらぶホラー二次創作小説の感想。

 

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春木子午さんのシリーズ『一刀一話』

「一刀一話」/「春木子午」のシリーズ [pixiv]
この小説シリーズ「一刀一話」は合計31作品公開されています。pixivに登録すると、「春木子午」さんの作品に対しいいね!やコメントをつけたり、メッセージを送り交流することができます。

 

得体のしれない恐怖というより

(刀だけど)人間特有の怖さが大半で

意味が分かると首筋や背筋が寒くなり結構ひんやりしました。

静かな不気味さが含まれていて

後味が悪かったりうすら寒く苦い感じがするというか

1話の首収集家の歌仙怖い。

 

怖いながらも悲しかったり

ほのぼのするような不思議な話もあって飽きません。

 

怖い!のに続きを読みたくなる

中毒性があって暑い夏にぴったりな小説。

百物語みたいだなぁとちょっと思いました。

 

ps、

漫画『一刀一話 【13.紅葉の樹の下には】』

山姥切の拗らせすぎた狂気とラストが気持ち悪く、凄いと思いました。

知らないほうがいいこともあるよね…。( = =) トオイメ

 

 

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