【とうらぶホラー】小説『一刀一話』シリーズの感想

刀剣乱舞

 

審神者が収集した様々な話を歌仙が新入りの刀剣男士に語る話。

pixivとうらぶホラー二次創作小説の感想。

 

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・春木子午さんのシリーズ『一刀一話』

「一刀一話」/「春木子午」のシリーズ [pixiv]
ご注意 ☆当シリーズは刀剣男士、一振りにつき一話のオムニバスです。 (イメージは世にも奇○な物語) ☆後味の悪い話・不思議な話・悲しい話・怖い話・・などを含む予定です。 (すべての話ではありませんが刀剣破壊表現があります) ☆独自解釈、ねつ造設定、キャラ崩壊を多く含みます。 とあ...

 

得体のしれない恐怖というより(刀だけど)人間特有の怖さが大半で意味が分かると首筋や背筋が寒くなり結構ひんやりします。

静かな不気味さが含まれていて後味が悪かったりうすら寒く苦い感じがするというか1話の首収集家の歌仙怖い。

 

悲しかったりほのぼのするような不思議な話もあり飽きませんが怖いところは怖いです。

怖いけど続きを読みたくなる中毒性があって暑い夏にぴったりなブックマーク500入り小説です。

百物語を読んでいる感覚で涼しくなります。

 

ps、

漫画 『一刀一話 【13.紅葉の樹の下には】』山姥切の狂気が恐ろしくもあり同時に凄いなと思いました。

知らないほうがいいこともあるよね・・・。:(;゙゚”ω゚”):オウフ

 

 

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