【刀剣乱舞】5000users入り人気小説『ある同田貫の昔語り』が格好いい件

刀剣乱舞

 

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ある同田貫の、波乱万丈すぎる物語。

pixiv刀剣乱舞小説5000users入り二次創作小説の感想。

 

とある本丸の同田貫は長らく庶民の茶の間にあった『お茶の間型同田貫』だった…と思いきや、
ある日語り始めた過去は仇討に貸し出され、地中海でU-ボートと戦い、炭俵に隠され…。
とある本丸の同田貫が四振りの仲間を相手に語ります。
様々な家に伝わる同田貫の一振りに、こんな物語があるかも知れない……というところから始まりました。色々と捏造しております。
この本丸には目の不自由な還暦過ぎの女性審神者が存在します。
五百年以上に渡る同田貫と代々の持ち主を描いていますので、物凄い勢いで人があの世に去ります。また方言に関しては舞台となる地方を細かく特定したくなかったため、かなりふんわりしたものにしています。引用:https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=8596568

 

・西園寺ゆーきさんの『ある同田貫の昔語り 前編』

#刀剣乱舞 #歌仙兼定 ある同田貫の昔語り 前編 - 西園寺ゆーきの小説 - pixiv
――端居して…… と、歌仙兼定は頭の中の短冊に書きつける。 『端居』は家の端近くに出ていることだが、特に夏の縁側に出て涼をとることを言う。 次の七文字を探す歌仙の視界の中で端居しているのは、蛍丸と愛染国俊、秋田藤四郎。そして小夜左文字。縁側で足をぶらつかせながら、ビワを食んでいる。...

 

感想

「凄い」しか言葉が出ない壮絶な物語。

その場で聞いているような臨場感があって凄く楽しめました。

色んな持ち主の手に渡る波乱万丈な刃生が格好良いというより人間臭くて最高でした。

 

ラストの歌仙の語りの余韻が素晴らしく

ぜひ本で読みたいというか読み聞かせしてほしいというか、

 

えー…、

 

あーーー……。

 

 

だめだ上手く言葉が纏まらない。(いや真面目に。)

 

 

…えーと、

創作なのに史実じゃないかと錯覚してしまうほどでした。というかしました。

合間合間に入る会話が物語を引き立てていて素晴らしかったです。

歌仙、鶴丸、和泉守、大包平の会話がリアルにしか聴こえませんでした。”読んでいる”はずなのに。

 

六百年という長い物語を読み終えた後はどこか達成感があり

物語の余韻に浸りたくなる筆舌に尽くしがたい波乱万丈な小説。

臨場感があって楽しめます。

 

ps、

こぼれ話もおすすめです↓

#刀剣乱舞 #刀剣乱舞小説100users入り ある同田貫のこぼれ話 - 西園寺ゆーきの小説 - pixiv
徳川の時代が終わり、同田貫の持ち主の家も本陣ではなくなった。 同田貫は知らないことであったが、当時の主人は新しい時代に適応しきれず、投機の失敗を繰り返して財産の大半を失った。 家屋敷を手放し、累代伝わった貴重な品々も人手に渡った。だが同田貫は最後まで残された。 理由は簡単で、いく...

 

 

 

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