【刀剣乱舞】涙腺崩壊『【薬さに】審神者が去った本丸の小話』の感想

刀剣乱舞

 

概要:任期満了で本丸を出ていった女審神者をひたすら待ち続ける薬研の話。

pixiv刀剣乱舞10000users入り二次創作漫画の感想。

 

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紫藤薫さんの『【刀さに】【薬さに】審神者が去った本丸の小話』

「【薬さに】審神者が去った本丸の小話」/「紫藤薫8/11東3ウ-28a」[pixiv]
さにわ日和2で無料配布したマンガ。審神者が去った本丸の小話。無配のものから少し背景を変えています。

 

感想

主を想って審神者を辞めさせた薬研がかっこいい。

 

本丸が放棄され次々去っていく仲間といち兄を見送り

ひとり残る薬研が男前に見えました。

 

「あの人の刀でありたい」と言う薬研が尊く

沼に落ちるファンが増えそうだと思ったり(笑)

 

何十年も待ち続け大将が帰ってきたときの

薬研の顔と言葉は何とも言い難くこみ上げるものがあります。

 

「おかえり」を言えた薬研は幸せそうで

花弁が舞うシーンはジーンとしてしまいます。・゚・(ノ∀`)・゚・。

 

刀剣男士と主の絆が垣間見える

切なくも温かい素敵な作品です。

 

ps,

誰も居なくなった本丸は長期ログインしてなかったり

辞めてしまったりなゲームを沸騰させて

これを読んで毎日迎えてくれる相手がいるのは

実はめちゃくちゃ嬉しいことなのかなとそう思いました。

ラストの薬研を見てログインしなきゃってそう思った。(使命感)

 

 

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