【小説を読もう】「アラフォー賢者の異世界生活日記」を読んだ感想

転生させられた世界で周りを気にせず自由気ままに過ごすおっさんの物語をレビュー。

ストーリー

VRRPG『ソード・アンド・ソーサリス』をプレイしていた大迫聡は、そのゲーム内に封印されていた邪神を倒してしまい、呪詛を受けて死亡する。
そんな彼が目覚めたのは、何処とも知れない森の中であった。
しかも能力はゲームで使用したアバターその物。正にチートである。
四十代DTのおっさんは、この世界で平穏な生活を送れるのだろうか?
そんな彼の異世界生活がはじまる。
現在、貴族の家庭教師を終え、無職中。
引用:http://ncode.syosetu.com/n8515dc/

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読んだ感想

主人公は言葉遣いが丁寧なおっさんだが灰色のローブを着ていて

胡散臭いくたびれた印象しかないが実際は”レベル1000超えの大賢者”、とギャップがすごい。

初見じゃ絶対下に見られる風貌(笑)

一週間森を彷徨い、盗賊に襲われていた貴族をテンプレ通りに助けっ…て王道?

と思いながら読み進めたら

続きが気になって何時間も読んでしまうぐらい面白い。

よくあるストーリーかと思ったらゲーム内では他のプレイヤーから【殲滅者】と恐れられ

ゲーム時にしていたこと(味方も構わず魔法ぶっ放して街一つ消滅させる等)をぶっ放したりと

よくあるハーレムとか王道物じゃないので読んでいて楽しかった。

でかいGに追われたり、猿の魔物に尻を狙われたり、ニワトリ(?)を弟子にしたり、

街一つをつい壊滅☆させたり、女神に復讐したりとやりたい放題。

そんな邪道よりの「アラフォー賢者の異世界生活日記」

Lv1000超えなのにGやホモの魔物に怯えるおっさんは読んでて笑える面白いのでぜひ読んでみてほしい。

リンク

アラフォー賢者の異世界生活日記:http://ncode.syosetu.com/n8515dc/

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