【創作乱舞】逢魔が時に蘇言機で会話な小説「もしもし、もしも。」で涙腺崩壊

漫画・小説

 

鶴丸が見つけた、逢魔が刻だけ声が聞こえる蘇言機との奇妙な邂逅話。

pixiv創剣乱舞小説1000users入りおすすめ二次創作小説の感想。

 

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・水五郎さんの『もしもし、もしも。』

「もしもし、もしも。」/「水五郎」[pixiv]
「うーん?」 自室にて、一人鶴丸は首を傾げる。何か驚きはないものかと本丸内にある倉庫を漁っていたら、錆びた蘇言機を発掘した。審神者に聞いても、知らないと首を振る。壊れているようだし、鶴丸が持っていても構わない、と審神者は笑い、鶴丸は有難く頂戴した。 しかし、どうしたもんか。壊れて...

 

感想

蘇言機から聞こえる賑やかな会話と

相槌を打つ鶴丸の姿が微笑ましく

ほのぼのする風景が目に浮かびました。

平和な本丸の会話と鶴丸のやりとりは実に楽しかったです。

相槌を打つ鶴丸カワイイ(*´∀`*)

 

ラストはこうなんじゃないかなぁ~と予想しながら読んでも泣け素晴らしかったです。

ネタバレしたくないので割愛しますが本当に良い話でした。

予想できても泣けるとは…。(´Д⊂グスン

 

 

蘇言機の向こう側の若い男審神者と初期刀歌仙の

時を越えた絆が垣間見える素敵な声の手紙話。

涙なしには読めません。

 

 

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