【小説家になろう】『転生先が少女漫画の白豚令嬢だった』の感想

少女漫画の性悪デブスなモブキャラに転生してしまった女性が処刑を回避しようと必死にダイエットに励むラブコメディ作品。

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概要

私の前世の記憶が蘇ったのは、祖父経由で婚約破棄を言い渡された瞬間だった。同時に、ここが前世で好きだった少女漫画の世界だと思い出す。
漫画の主人公に意地悪の限りを尽くす悪役姉……の取り巻きであるデブ、
ブリトニーに転生していた私は、彼女の未来を思い出して震え上がった。
ブリトニーは、悪事がバレそうになった悪役に全ての罪を着せられて切り捨てられ、最後には処刑されるキャラなのだ。
確実に回避する方法は、悪役の取り巻きにならないこと。
この悪役は自分よりも際立って醜いものしか周囲に侍らせないので、今から痩せればなんとかなるかもしれない。

とりあえず、ダイエットしよう!引用:https://ncode.syosetu.com/n4774dz/

感想

思春期の悩みや話はリアルでキャラが生きている感じがしました。

主人公が原作開始までに痩せて恋愛フラグが色々立つのは面白かったです。

悪事に巻き込まれ巨体でタックル敵を撃破した時は笑いそうに(笑)

原作に突入した後も空気を読まないメインキャラに絡まれたり

もう一人の転生者が見つかったりとてんやわんやしていて楽しいです。

処刑は無事回避できるのか、そして誰と結婚するのか結末が気になる小説。

痩せたのにリバウンドする所がリアルっぽいなぁと思いました。

リンク

『転生先が少女漫画の白豚令嬢だった』作者:桜あげは(原作)
https://ncode.syosetu.com/n4774dz/

コミックウォーカー(漫画)
https://comic-walker.com/contents/detail/KDCW_FL00200303010000_68/

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