【小説家になろう】「邪神の異世界召喚~鬼畜魔王はダンジョンにて嗤う」の感想

顔は良いが笑顔が邪悪で性格が悪い主人公(17歳・男)がダンジョンで冒険者たちに嫌がらせをしまくる物語をレビュー。てかコメディやん…。

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あらすじ

「女神とか神とか異世界召喚しすぎ! もうめちゃくちゃ!」 勇者の活躍によって負のエネルギーが減っていく世界。次々と魔王達は召喚された勇者達に滅ぼされていく。「こんなの不公平だ!」そんな事から邪神も異世界召喚をする事にした。こうして召喚された黒井幸助は邪神から力をもらったが、自分の性格を冷静に考えてダンジョンを作る事に決めた。
これなら存分に嫌がらせ……面白い事ができるし、楽に負のエネルギーもゲットできる。そんなダンジョンに現れた奴等は……「ダンジョンで手を繋ぐな! ただちにいちゃつくのをやめろ! ええい、冒険者のくせに! 魔物を大量に投入してやる!」こんな感じにカップルを狩る物語……ではなく、負のエネルギーを集め、冒険者をあざ嗤うダンジョン経営物語。

感想

性格の悪さが滲み出ているダンジョン経営物語だが小説の内容は読みやすく大変おもしろい。

邪神に気に入られ召喚された主人公がダンジョンで冒険者が死なないように調整しながら

罠にはめてm9(^Д^)プギャーしまくるのだがやり方がけっこう悪どい、そして面白い。

1時間経たないと出られない落とし穴に偽の看板、魔物部屋×2と初っ端からやりたい放題。

次第にエスカレートする罠。

引っかかる冒険者。

ペンギンのように滑って流れる者達。

と、読んでいるとまさにコント(笑)

残念なエルフ(女)が何度もダンジョンに挑み、敗れ、しまいにはパンツを奪われ、

更に恥辱な目に遭うが、かわいそうと思うよりもまず嗤ってしまう。いいぞもっとやれ。

次々と敗れる冒険者たちのまぬけ可哀想な姿に腹筋崩壊してしまう。m9(^Д^)アハハハハwww

R15で残酷描写ありとあるがどう読んでもコメディ。

悪役だから6月みたいにジメジメしてるのかと思いきや不快を吹き飛ばすほど笑えておもしろい小説。

リンク

邪神の異世界召喚~鬼畜魔王はダンジョンにて嗤う:http://ncode.syosetu.com/n4974dc/

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