刀剣乱舞小説500users入り!作者に見事に騙される「見習い研修記録」の感想

見習いは果たして乗っ取りなのか?

真面目な女審神者、初期刀歌仙、初太刀鶴丸が見習いを黒か白か見極める二次創作小説「情けは人のためならず」シリーズの感想。

スポンサーリンク

感想

ことわざの間違った使い方と正しい使い方の両方が両立しているタイトルが秀逸で

いい意味で作者に騙されます。

霊力不足な女見習いにハメられてバッドエンドかと思いきや結末が分かった時には

「うっわ騙された」「やられたー」と声を出しそうになりました。

腹の探り合いや騙し合いが続いて一筋縄ではいかないどころか二重三重の伏線が張らされていて凄かったです。

敵と味方が分からなく結局最後までどっちなのか見破れませんでした(´・ω・`)ショボーン

研修修了後は後味が悪くモヤモヤしましたが後日談まで読んで全貌が分かりスッキリ!

シリーズを全部読んで「伝説のはじまり」タグに納得、凄い作者だと感服しました。

いや~研修中の見習いと短刀の”だるまさんが転んだ”もとい”だるまさんがただでは転ばない”遊びには思わず笑いがこぼれました。ジョジ○ネタwww
真面目すぎる審神者が提出した”見習い研修レポート”にツッコミを入れる見習いも面白かったですwww

ひよっ子さんのシリーズ「見習い研修記録」
https://www.pixiv.net/series.php?id=814864

ps,

大倶利伽羅にガン無視されているという小説も衝撃のラストで見事に騙されます。

ちゃんねると文章のギャップが凄くラストに涙腺崩壊。

とうらぶちゃんねる1000users入りの素晴らしい作品です。

とうらぶ記事まとめ一覧に戻る

ランキングに参加しています。
にほんブログ村 ゲームブログ 刀剣乱舞へ
にほんブログ村


刀剣乱舞二周年記念祝画【書籍】

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする