【文アル】松岡譲フルボイス回想まとめ【イベント】

文豪とアルケミスト

 

 

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2019/10/31~11/15期間限定イベント

『奇襲作戦「第四次 新思潮」ヲ浄化セヨ』回想まとめ

 

 

概要&登場人物

【概要】
館長に呼ばれた山本有三と菊池寛(+司書)は「第四次 新思潮」で確認された文豪 松岡譲の転生手助けをしてほしいと言われる。
山本は喜んで協力すると申し出るが菊池は乗り気じゃないようで…。

【登場人物】
帝國図書館の館長 (CV:綱島郷太郎)
山本有三 (CV:松本保典)
菊池寛 (CV:三木眞一郎)
芥川龍之介 (CV:諏訪部順一)
徳富蘆花 (CV:古川慎)
久米正雄 (CV:吉野裕行)
松岡譲 (CV:岸尾だいすけ)

 

フルボイス回想まとめ

 

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新思潮派と松岡譲

新思潮(しんしちょう):東京大学(東京帝国大学)系の文芸雑誌。
第3次~第4次の芥川龍之介・久米正雄・菊池寛・松岡譲たちを新思潮派という。※第2次には谷崎潤一郎がいる。

【松岡譲について】

父を継いで僧侶になるべき立場だったが、仏門の腐敗を目の当たりにして生家に強く反撥。
夏目漱石の門人となる。
1914年に久米正雄、山本有三、菊池寛、佐野文夫らと第3次『新思潮』、1916年に第4次『新思潮』を創刊。
漱石の長女筆子の愛を巡って同門の久米正雄から嫉視される(久米の求婚を内諾した筆子が松岡に変心した)。
1922年、久米が小説『破船』でその経緯を描いたが、当時世間は久米に同情し、松岡を友情を破った男のように見なした。
松岡の子供が近所の子と遊んでいると、その子の母親が飛び出してきて「あんな悪人の子供と遊んじゃいけません!」と叱りつけたこともあった。
松岡は結婚から10年後の1928年に、筆子との結婚に至る詳細を、1200ページを超える長編小説『憂鬱な愛人』として発表した。
筆子の一件以来、久米とは不倶戴天の間柄だったが、約30年後の1946年に和解した。
ウィキペディア(Wikipedia)より引用・抜粋

 

 

 

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