ホラー長谷部vs脳筋・チキンな見習いs

※ほぼ見習い二人の会話で構成・刀剣男士は添えるだけ。

この小説は二次創作小説であり公式とは一切関係ありません。公式にはない設定・世界観で小説を書いています。公式キャラのイメージを損なう恐れがあります読む際にはご注意下さい。文章の無断転載・転用はご遠慮ください。※投稿後も加筆・修正することがあるので注意。

【小話】顕現前の村正と前世とうらぶユーザーだった人の話。の続き。

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・研修1週間前その1

カシ「初期刀誰にすればいいと思う?」

黒江「相談相手間違えてるから先生のとこ行きなよ」

カシ「初期刀決まんないんだよ何あれ乙女ゲーか漫画の主人公か派手すぎ正直どれでもいいマジわからん先生だと自分の初期刀勧めてきて嫌とにかくなんか公平なアドバイス!」

黒江「(話聞けよ)なら陸奥守か山姥切を推すよ」

カシ「理由は?」

黒江「陸奥守は機械に強そうだし細かいことは気にしない、コミュ障じゃないから良い相棒になると思う。あー、明るい性格だから方言は気にしなくて大丈夫だと思われる」

カシ「一理あるな」

黒江「山姥切は霊剣の写しで化け物退治にうってつけ、チキンな君にピッタr」

カシ「まんばに決めた」

黒江「最後まで聞け」

・研修1週間前その2

カシ「初期刀欲しい」

黒江「研修が終われば貰えるだろう?」

カシ「今欲しい、研修怖いし心細いから今すぐ欲しい超ほしい」

黒江「(切羽詰まる時だけ饒舌だなあ)」

カシ「黒江の村正ずりーって思うわ変態だけど、変態だけど」

村正「huhuhu照れマスね」

黒江「褒めてないよ。…同じ本丸で研修するんだから村正のストッパーが欲しいとでも言えば貰えるんじゃn」

カシ「言ってくる」ε≡≡ヘ( ´Д`)ノダッシュ

黒江「新たな犠牲者がまた一人…」

村正「失礼デスね何もしませんよ」(●`ε´●)プンプン

▽山姥切国広が仲間になった。

* * *

※以下シリアスに見せかけたシリアル。まんば視点。

「シュメいト、アラバ…」

キン!!

近づいてきた長谷部?がいきなり主に切りかかってきたので応戦、そのまま鍔迫り合いになった。

まん「何をする!」

長谷「しゅめい…」ギギギギ

まん「くっ(練度1の俺には不利だどうすれば)」

黒江「そいや」シュッシュッ

長谷「ぐあぁぁぁぁ」

気の抜けた声と共に黒江が横からファブ○ーズを噴射、長谷部?が苦しみその場に蹲った。

黒江「そら石切丸先生特製の聖水だ、受け取れよ」シュシュッ

長谷「あ゛ァ゛ァ゛」

まん「どう見てもファブ○ーズだな」

匂いが違うが主が使っていた消臭剤と同じものだ。
呻く長谷部?の背に乗った村正が手足を封じ黒江が縛っていく。この2人やけに手慣れてるな…。

黒江「ゲートどう?」

カシ「ダメだ開かん」

いつの間にか主がゲートを操作していたが開かないようだ。

黒江「ガンバレ理系」

カシ「魔改造した端末無いと無理、つーかここの審神者に頼んだ方早くない?」

村正「頼めると思いマス?」グイッ

カシ「ヒッ!」
まん「ッ!?」

村正が長谷部?の髪を掴み顔を上げた。
さっきまで普通の顔色だったのに今や死人のように青白く目からは血が流れている。目が逝っちゃってて怖い。

カシ「S○REN!?」

黒江「現世に帰れたのは少女一人…」

カシ「フラグ立てんな!これドッキリだろドッキリ!そうだと言ってよバーニー!」

黒江「周りの景色見て言いなYO★」

カシ「現実逃避!現実逃避!yes生還、noフラグ!」

村正「huhuhu盛り上がって暑いデスね、脱ぎまショウ!」

見習いs「「脱ぐな!」」

研修するはずの本丸がゲートを通ったら薄汚れた風景が広がっていた。
騒ぐ主達についていけずどこか置いてけぼりなのは俺が写し(1)だからか…!

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